兎村彩野|Illustrator / Art Director

MUJI Labo リップルナイロントートバッグ

MUJI Labo リップルナイロントートバッグ

先日古くなったトートバックを処分したので、なにか良い物がないかなぁと探していたら出会いました。MUJI Laboの「リップルナイロントートバッグ」です。

 

つるっとしたアウトドア感あるナイロンではなく、リップル加工された風合いのあるナイロンを使用しているので、ナイロンなんですが清潔なオトナ感があります。

ナイロン素材の良さとして丈夫で大変軽く、計ってみたら240gでした。

マチが少し大きめにとってあるので、どんな荷物もあまり気にせずポイポイいれることができます。内側に小さなポケットがあるので、iPhoneはここに入れています。

 

MUJI Labo リップルナイロントートバッグ

 

普段、荷物が少ないのですが、よく生花を買ったり画材屋に行くので、バッグを汚しやすかったり、コットンだと色が沁みたりするので、ナイロンは私の暮らし方にはとても合っています。パソコンのない打ち合わせにもピッタリです。

買ってから試しに毎日使っているのですが、気を遣わないで使えてとても優秀。

私の服がほぼモノクロなので、この真っ白は、服との組み合わせを考えずに使えます。

スニーカーとの相性もよく、買ったものもすぐ入れられるので、旅行のサブバッグにも完璧でした。バッサリしているので、ガイドブックもiPhoneもすぐ出せます。電車移動では漫画か本を読んでいるので、すぐ出したいのですが、口が大きく開くので、さっと本の世界へ。ふにゃっとしてるので膝の上の納まりも良いです。ナイロンなので大好きな銭湯通いもこれで良いんじゃないかって感じです。

 

この子があればいいかなと言う感じで、機能がかぶっている不要な鞄を減らそうかなと思っています。私、こういうシンプルなのに応用力があって使いやすい構造のものが好きです。ひさしぶりに気持ちいいバッグに出会えました。

 

サイズ感が伝えにくいので、いつも持ち歩くものを上に置いてみました。財布、iPhone、漫画、小物ポーチを並べるとこんな感じです。これを入れるとほどよくふにゃっと落ちます。肩にかけて持っても問題なく使えます。

白いナイロンがほんのり透けるので、バットマンのロゴが透けていましたが(笑)それはそれでかっこよくて好きです。

 

軽く、暮らそう。

 

 

by
Illustrator / Art Director 兎村彩野。1980年東京生まれ、北海道育ち。高校在学中にプロのイラストレーターとして活動を開始する。17歳でフリーランスになる。子ども向けの絵(NHKおかあさんといっしょの「黒ネコダンス」や「ながぐっちゃん」など)や女性向けの絵、アウトドアの絵を得意する。ドイツの万年質LAMY1本で描く「LAMY Sketch」が人気になる。
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