兎村彩野|Illustrator / Art Director

旅先のイヤリングケース

髪型をショートカットにしてから大ぶりのイヤリングを付けるようになりました。旅先や実家の帰省で、しょっちゅうイヤリングをなくします。困ったのでアクセサリーケースを探していたのですが華奢すぎて私の大ぶりのイヤリングが入らなかったり、デザインがガーリーで可愛すぎたり。

ピルケースやお弁当のおかずを入れる小さなケースなども試したのですが、どうも小さすぎたり大きすぎたりで、しっくりきません。

 

ある日、うどんを食べていて、ちょうど一味がなくなったので空き缶を眺めていたら。あれ?これ丁度よさそう。

onibikkuri2

洗って乾かして、イヤリングケースにしたらピッタリでした。しかも金属の缶なのでカラカラ音がしてうるさいのがとてもよいです。イヤリングが入っているかどうか、開けて見なくても分かります。入れるときカン!と音がするので、入れた感もあります。旅行に持って行くので割れにくい素材が良かったので缶は良いです。

鬼びっくりの絵柄もイケてるし。私のイヤリングケースはこれで良しにしました。

onibikkuri3

by
Illustrator / Art Director 兎村彩野。1980年東京生まれ、北海道育ち。高校在学中にプロのイラストレーターとして活動を開始する。17歳でフリーランスになる。子ども向けの絵(NHKおかあさんといっしょの「黒ネコダンス」や「ながぐっちゃん」など)や女性向けの絵、アウトドアの絵を得意する。ドイツの万年質LAMY1本で描く「LAMY Sketch」が人気になる。
SNSでフォローする
関連記事
No articles