兎村彩野|Illustrator / Art Director

サッポロビール博物館のビールグラス

先日、札幌に用事があり出かけてきました。少し時間があったので、サッポロビール園の中にあるビール博物館へ遊びに行きました。

最後にここへ来たのは小学生の頃でしょうか。ずいぶん久しぶりに訪れたような気がします。リノベーションされてとてもきれいになっていました。日本の明治維新あたりから今日までのビールの歴史が分かりやすく紹介されていて面白かったです。

帰り道にオリジナルグッズのショップへ寄ったら、良い感じのビールペアグラスがありました。

 

自宅でビールを飲むときは夫婦でこの小さなビールグラスを使っています。瓶ビールも缶ビールも半分こして飲むのが好きなので、この小さなグラスでちびちびします。2人で半分こすると、おかわりしてもずっと冷たいビールが飲めるのもなかなか良いです。

探すとたまにリサイクルショップや骨董雑貨屋に古いコップが売っています。レトロでカワイイ古いコップをいくつか愛用しているのですが、古いグラスはガラス自体の質があまり良くないので、食器洗いなどでよく割れてしまいます。

今回の旅で見つけたコップセットは現行品のしっかりしたガラスでとても気に入りました。プリントもサッポロビールらしい絵柄でほっこりします。2個セットで売っていて1000円しなかったような。お土産にも自宅用にも丁度良いナイスなアイテムでした。

小さなレトログラスでちびちびビール生活。なかなか好きです。

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Illustrator / Art Director 兎村彩野。1980年東京生まれ、北海道育ち。高校在学中にプロのイラストレーターとして活動を開始する。17歳でフリーランスになる。子ども向けの絵(NHKおかあさんといっしょの「黒ネコダンス」や「ながぐっちゃん」など)や女性向けの絵、アウトドアの絵を得意する。ドイツの万年質LAMY1本で描く「LAMY Sketch」が人気になる。
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