兎村彩野|Illustrator / Art Director

リュックになる・トートになるシンプルなバッグ『notabag』

Twitterのタイムラインに流れてきたバッグです。「リュックになるし、トートになる」という。

notabagというバッグで、ドイツのブランドです。クラウドファンディングKickstarterで成功したプロジェクトなのだそうです。なるほど。たしかにガジェット感あります。

 

旅行中、空港や駅内で、それなりに移動するのに歩くけど、両手は空けたい(チケットを持っていたりするので)。でも飛行機や新幹線の座席に着いたら、なるべく簡単に雑誌やiPadなどおもちゃを出したい。そんな理想がありました。

トートバッグだと背負えないので歩きくく、ガッチリしたリュックだと狭い乗り物の中で道具が出しにくい。良い物がないかなぁと探していたので、ひとつでリュックトートというのは良さそうと思いました。

 

 

コットン63%、ナイロン37%なのでナチュラルでふにゃんとした布でできています。ナイロン特有の光沢感がないので、私服にも合わせやすく。

 

リュックバージョンで荷物を入れたイメージ。かなり入ります。海外のデザインなので155cmの小柄な私にはちょっと大きいかなぁと思うくらいのサイズ感。とはいえ、乗り物内で楽しむおもちゃはたっぷり入ります。なんならOculus GOも入るのでVRで映画をみながら移動なんて言うのも叶いそう。かっちりしたリュックだとOculus GOの厚みが引っかかって持ち運びがしにくかったんです。

 

あくまで旅行のサブバッグになればいいので、ふにゃっとして形状が安定しない感じが、むしろなんでもガシガシ入れられるので便利です。

少し背負うと、紐が長いので、今度リフォーム屋さんで肩の部分を詰めたいかなぁと思いました。背負うとだいぶ下がってお尻隠れてしまうくらいなのでシルエットがずるっとしてしまいます。ドイツのブランドなので、パッケージのモデルの方、身体が大きいのだろうなぁ。

 

 

先ほどの荷物を入れてトートにした場合。肩にかけてもてるくらい紐の長さがあるので、多少重くなっても持てそう。通路を歩く機内や車内の移動に便利。

 

 

畳んで小さくするのは面倒なのでしないだろうなという感じです。グルッと丸めて縛っちゃいそう。

 

メインバッグにはしにくいですが、旅行のサブバッグに最適。ちなみに私の通っているスポーツジムで同じバッグの色違いを使っている男性がいて、たしかに電車移動のあるジムの道具を運ぶのに楽そうだなぁと思いました。

通販だと楽天でもAmazonでも輸入したものが売っていますので、購入もしやすいかと思います。3500円くらいかな(お店によって価格が結構違います)ただ、やはり少し大きめなので、一度背負える場所があればお試ししてからの方が良いかもしれません。

 

notabag
https://www.notabag.com

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Illustrator / Art Director 兎村彩野。1980年東京生まれ、北海道育ち。高校在学中にプロのイラストレーターとして活動を開始する。17歳でフリーランスになる。子ども向けの絵(NHKおかあさんといっしょの「黒ネコダンス」や「ながぐっちゃん」など)や女性向けの絵、アウトドアの絵を得意する。ドイツの万年質LAMY1本で描く「LAMY Sketch」が人気になる。
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