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美味しいお土産、吉祥寺『ダンディゾンの食パン』

 

夫婦が別行動の日は、帰りにお土産を買うのが楽しみです。

この日は夫がお出かけの日。

先日、友人に奈良の「柿バター」をもらったので、美味しい食パンが欲しく夫に食パンのリクエストをしました。

 

 

楽しみに家で留守番をしていたら、やって来たのが吉祥寺の『ダンディゾンの食パン』です。

美味しいと噂は聞いていたのですが、本物に会えたのは初めて。

 

まるで絵に描いたような美しい食パンです。うっとり。

 

 

何種類か買ってきてくれましたが、お店のパンリストが袋に入っていてとても楽しめました。

 

 

BL30の食パンを自分で厚切りしてトースト。柿バターをたっぷり塗ってぱくぱく。

最高なのです。バターが鼻の奥を抜けていく時に、柿の爽やかな酸味が一緒に追いかけてきてずっと食べていられる。

なんという幸せな時間でしょうか。

 

※万年筆の作業していた日なので手があんまりキレイじゃなくすみません

 

ちなみに、いけなかった私に「お店が素敵だった」と夫が写真を撮ってきてくれました。

(お店の方には確認して、他のお客さまの顔が写っていなければOKと許可をいただとのこと)

 

 

お店もすごく素敵で、近々行ってみようと思いました。

 

家で食べやすくカットして冷凍庫へ。小腹が空いたらちょっとずつ食べよう。

幸せが眠る冷凍庫。

 


 

Dans Dix ans ( ダンディゾン )

東京都武蔵野市吉祥寺本町2-28-2 B1F

https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13005834/

 

by
Illustrator / Art Director 1980年東京生まれ、北海道育ち。高校在学中にイラストレーターとして活動を開始。シンプルな暮らしの絵が得意。愛用の画材はドイツの万年筆「LAMY safari」。