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#文具の服 2期はじめます。

去年、数ヶ月かけて作った『#文具の服』。

 

文具の服について
https://usamura.com/product/bungu-no-fuku/

 

無事に1期目の服が予約当日で完売してからも、ちょこちょこSNSで再販して欲しいのリクエストを受けていました。

 

『#文具の服』は私が作った服ではありますが、この服にはいろんな人の「声」が詰まっています。

アイディアを出してくれた人、アンケートの参加してくれた人、着て感想を教えてくれた人。

当初予想していた想像の外側まで服が広がっていきました。私はこの「声」が詰まっている『#文具の服』が大好きです。

 

文具を作るのが趣味の私ですが、「服」に文具開発のアイディアを組み合わせて「機能」を持たせることはできるか?そんなアイディアから生まれたプロダクトです。1枚の服が暮らしを拡張する。拡張されて快適になる。そんな服です。それは文具があるから仕事が捗るや趣味で集めた文具を組み合わせて使うに似ています。まさに「 服 × 文具 」。すなわち、文具の服です。

 

MYFHに参加して、アイディアからパターンを作ってもらい販売できる状態まで進めることができました。

無事に完売まで結果は出せたのですが、大きな企業の中で私個人が動くのはなかなか難しく。再販には少し壁がありました。

 

そこで、MYFHのチームへ『#文具の服』をもう少し私個人で小さくコンパクトに動けるカタチにできないかご相談していました。私の考えや、やりたい事を丁寧に受けとって理解して下さいました。

少し前から色々な手続きをして、無事に契約も完了。『#文具の服』は兎村の権利になりました。

トラブルもなく、みんながハッピーになれる結論を作る事ができ、服を作ったチームも私も、この服を残せたこと・これから自由に活動出来ること、とても嬉しく思っています。

 

 

しばらく私個人で、色々と情報収集をしていました。服作りは素人なので小ロットや私が目指す作り方が出来るかなど。その中で偶然出会ったある企業の方に『#文具の服』のお話をしたら「ウチならできるかも」と。その企業では小ロットで細かく相談しながら服のオーダーが可能とのこと。今、その企業の方に『#文具の服』が再販可能か本格的に相談中です。

 

 

と、いうことで。

 

『#文具の服』、2期をはじめました。

 

パターンは同じデータが使えるので前回と全く同じです。これから布を選んだり、見積りをとったりなど、次の製造に向けて前へ進みます。

今回も小ロットです。完全に兎村の個人制作なので、工房の忙しくない時期を上手く組み合わせたり、納期長めだったりしますが、1期完売で購入できなかった人達へもちゃんと届けたいなと。

 

今、2期の『#文具の服』を作るのに検討している条件

  • 販売価格を1万円以下になるべくしたい(消費税・送料は別途)
  • 最低枚数をクリア出来れば販売可能な生産体制
  • 予約期間をちゃんと設けてオーダーした人すべてが買えるようにしたい
  • みんなの声が入った参加型のプロダクトにしたい(色決めなど)

 

この辺を上手く実現できないか調整しています。

あとリクエストのある『#文具の服』を着てあつまるPARTYも2期の発送が終わったら企画予定。

本当にみんなで着て集まる日を作ろうと思います。

 

まだもう少し調整などには時間がかかりますが、前に進んでいますので、今後の進捗報告はTwitterInstagramでしていきます。

これからも『#文具の服』をよろしくお願いします。ハッシュタグは今後も『#文具の服』を使います。

by
Illustrator / Art Director 1980年東京生まれ、北海道育ち。高校在学中にイラストレーターとして活動を開始。暮らしのシンプルな絵が得意。愛用の画材はドイツの万年筆「LAMY safari」。