Instagram Instagram Instagram Instagram

『兎村一筆箋』製品紹介

 

万年筆で気持ちよく手紙が書け、デザインも楽しめる一筆箋がなかなか売っていないので「それなら自分でつくってみよう!」という発想から兎村一筆箋は誕生しました。万年筆で書きやすいはもちろんですが、他の筆記具とも相性がよいので楽しくサラリとお手紙を描くことができます。

 

 

コンセプト

両面印刷、裏返せば透けにくい一筆箋。

片面は全面テキスタイル印刷。片面はお手紙を書く面。

片面にテキスタイルを全面印刷することで裏返すと手紙の内容が透けにくくなります。

裏返して使えるので手紙の内容が見えにくくできるので、ビジネスシーンでも活躍します。

私は仕事の書類の送り状のかわりにも愛用しています。

 

お手紙を書く面

 

裏返すと透けずらい

 

光に透かした透け感

 

描いた一筆箋を光に透かしてみました。光りに透かしてやっと文字が透けるくらいでしょうか。

 

写真の一筆箋はLAMY safariのEF(極細)で記入していますが、ぱっと見てもほとんど裏移りが分かりません。

テキスタイル面にして送り、相手がめくったら手紙が読めという気遣いをプラスしてみました。

 

手にするとパリっとしています。便せんよりポストカードに近い印象です。

紙の表面に加工や凹凸がないものを選びました。非塗工紙です。万年筆のニブが擦れてもダメージがあまりありません。和紙の一筆箋は繊維がニブに入ってたり、繊維の凹凸が気になるので、なるべくストレスがないことを大事にしました。

 

 

筆記具を選ばない描き心地

万年筆で使いたく開発しましたが、それ以外の筆記具でも問題なくなめらかに書けます。

油性ペン(マッキーのようなペン)は裏移りしますが、ボールペンやサインペンならとくに相性が良いです。

 

縦書き・横書き対応デザイン

一部のデザインは縦書き横書きどちらでもわまり違和感がないようにしました。(上下があるデザインもあります)

用途に合わせて使い分けてOK。

 

縦書きの場合

 

縦書きの場合

 

 

書く面積を小さくする工夫

お手紙を書くのは楽しい時間。でも、たくさん文章を書くと相手が忙しかったり元気がない時、迷惑にならないかなぁと気を使ってしまいます。

「気軽に書ける」「読む人の負担も減らす」手紙を手軽に数行で書けるようにしました。

 

 

書く人と読む人がお互いに負担が少ない。大切なのは気持ちを伝える事。

文章の長さではないのでは?と思っていたので、すぐ書けてすぐ送れるデザインにしました。

文字数は少ないですが、紙が厚手で手で持つと存在感があるので「大切さ」はきちんと伝わります。

 

壁に貼ってデザインを楽しむ

手紙をもらうと嬉し人は多いはず。箱や収納にしまわずに、手紙の内容が透けにくいのでテキスタイル面を表にすれば壁に貼って飾ることもできます。

「好きな人からもらったものだから飾っていたい。」そんな気持ちを楽しめるようにしました。

時々ぺろっとめくって、お手紙を読み返せる「飾れる手紙」です。

 

 

家の中でインテリアとも馴染むので、お気に入りのポストカードを壁に貼るように使っていただけると嬉しいです。

 


 

 

▷ 兎村一筆箋全柄はこちら
https://usamura.com/product/usamura-ippitsu/

 

▷ 兎村文具店で販売中
https://usamura.thebase.in/items/21211610
¥600(税込)
アソートデザイン/20枚入/送料別

 

▷兎村文具のハッシュタグは#usamuraをご利用下さい。

文具の写真は自由にSNSへ投稿していただいて大丈夫です。

 

by
Illustrator / Art Director 1980年東京生まれ、北海道育ち。高校在学中にイラストレーターとして活動を開始。暮らしのシンプルな絵が得意。愛用の画材はドイツの万年筆「LAMY safari」。