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万年筆のお掃除に見た目もかわいい『アスクルのキッチンペーパー』

 

万年筆を使っていると、必須アイテムが「キッチンペーパー」

インクが漏れたときやコンバーターでインクを詰め替えしたときのペン先の掃除、洗浄後の乾かしタイム。インク調合の手ふき。とにかくキッチンペーパーがないと作業ができません。

 

ティッシュを使うと繊維がインクに絡まって不調の原因になるので、繊維の出ないキッチンペーパーでないといけないんですが、ロールタイプだと作業中はカットが面倒だなぁと。

なので1枚ずつ出てくるのが使いやすいです。最近エリエール「ラクらクック」に替えたら調子がいいのでご紹介。

 

 

普通のキッチンペーパーよりちょっとかための紙です。凹凸がしっかりあるので、ペン先のくっつきがありません。良い感じの離れ感。堅めですが吸収力はあります。

インクの掃除もしやすく、干すときに下に敷いて水滴を吸わせたり使っています。

 

 

ケースに入れてオシャレに使う事も考えたのですが、ワークショップへ持っていくときケースが重いので、そのままむき出しでアトリエに置いても違和感がないものを探していたら、ちょうどいいのがありました。

 

 

私のは「ラクらクック」のアスクル・ロハコ限定デザインのものです。なんとなく外側のデザインが万年筆のインクで書いたみたいな雰囲気があります。さわやか。裏返さない限り表側にロゴなど出ないので気に入っています。

 

見た目もかわいく、紙はかためでハリがあって使いやすく。さくさく1枚ずつ使えます。

 


 

アスクルエリエールラクらクックキッチンペーパー 100枚入
https://www.askul.co.jp/v/000177121/
¥138

ロハコエリエールラクらクックキッチンペーパー 100枚入
https://lohaco.jp/product/J974713/
¥356(3個パック)

 

どちらも同じ物です。アスクルは1つずつ買えるんですが、ロハコは3個パックかな?3個パックちょっとお得です。

 

by
Illustrator / Art Director 1980年東京生まれ、北海道育ち。高校在学中にイラストレーターとして活動を開始。暮らしのシンプルな絵が得意。愛用の画材はドイツの万年筆「LAMY safari」。